休職どくたーの呟き

休職中に思ったことをまとめています

不安感の対処

今でもちょいちょい不安感や胸の違和感が出てくる.

それでも前よりは胸満感は減ったのかもしれないけれど.

何に対する不安感なのだろう?

 

これ以上良くならないかもしれない?

この状態で働けるのだろうか?

また再発するのではないだろうか?

患者さんに接するのが怖い?

嫌いな医療従事者にあうのが嫌?

 

挙げてみるとこんなものだろうか.

意外とそんなに多くはない.

 

これ以上良くならないかもしれない?それはあるのかもしれない.

でもそうだったとしてもどうしようもない.

そうなったら、そうなったときにできることをやるしかない.

働けるのだろうか?も同じこと.

 

再発するのではないか?も結局心配しても仕方がない事で、

再発しないために何ができるか?を考えていくこと.

不安は行動することでしか解消できないし、方法が思いつかなければ

とりあえずウォーキングでもしていればいい、とある精神科の先生が言っていた.

 

患者さんに接するのが怖い?のはどうだろう.

やっぱり気を遣いながら仕事をするから、気疲れするかもなあ、とは

思う.まあ疲れるのはやむを得ないのかもしれない.

医療従事者に接するのもそうだけれど.

ある程度疲れることはしょうがないし、それをどう回復させるか、を

考えた方がいいのだろう.

仕事である以上、やれば疲れをゼロにすることはできないのだから、

疲れた分をどう回復させていくのか?を工夫していくのがいいと思う.

 

そう考えると、ちょっとすっきりしたかもしれない.

規則正しい生活を繰り返す

規則正しい生活をちゃんと送る、というのが大事、と

色々な人が言っている.

結局、どういうことをすれば正しいのかは、皆わかっているけれど

社会のせいで実践できないのだ、ということらしい.

 

医療なんてまさにそうで、不規則な時間と時間外労働で支えられているのが

実態だし、その中で規則正しい生活、なんてなかなかできないよなあ、と思う.

でも朝起きるようにして、食事をバランスよくとるようにしたら、

ずいぶん調子は良くなったと思う.

 

そういえば最近は食欲もいいかもしれない.

今日は肉をたくさん焼いて食べたけど、なかなかおいしかった.

もうちょっと太るかもしれない.

 

実際問題として、もうちょっと体力の回復や、たまに来る不安感が減ってほしいとは

思うけれど、もうよくならないかもしれない、とまで思っていた時に比べて

ずいぶんよくなってきたな、と思う.

高望みしすぎるのはよくないのかもしれない.

もしかしたらここまでしかよくならない、なんて可能性もあるのかもしれないけれど、

とりあえず今時点での自分を受容して、できるだけ健康的な生活を心掛けるように

していくしかないのだろうなあ、と思う.

疲れやすい?

最近ちょっと疲れやすいような気がする.

昼過ぎくらいにちょっとだるくなるし、夕方夜になると

結構疲れているような気がする.

 

が、疲れやすいというより、本来はそういうものであって、

それを体がちゃんと自覚するようになった、ということなのかもしれない.

 

これまで、疲れていてもなんとかする、ということに力を置いてきたわけだけど、

ずっとそういうことを続けていくわけにもいかないよなあ.と思う.

 

精神科のYoutuberの先生が言っていたけど、

人間はそもそも疲れているし、動物園に行ったら動物なんてしょっちゅう寝ている

けれど、人間は疲れていても働けるように設計されてしまっているので、

うまいこと疲労をマスクしているだけなのだ、と.

夕方だるいのはそれが本来の姿だし、別にそこを気にしすぎてもいけないのかな、と

思う.

実現した不安は?

不安というのはたいてい実現しない.

ので多くの不安は考えるだけ無駄である.

と誰かが言っていた.

 

そういえば、今回の症状が出て、結構いろんな不安・焦燥感があったけど、

実際どうだったろうか.

 

初期の頃は、

もう元に戻らないんじゃないか、良くならないんじゃないか、

すぐに仕事に戻るよう言われるんじゃないか、

戻って働けなくなるんじゃないか、

とか心配していたけど、そういうことはなかった.

 

しばらくしてからは、

家族が理解してくれない、とかパニックが続くんじゃないかとか、

そんなようなことも考えていた気がするけど、

それもそんなでもなかった.

 

最近は、ちょっと不安感とか胸部の違和感みたいなのが出てくるけれど、

じゃあ何に対して?というのははっきりしないので、自律神経失調症

ようなものになっているのかもしれない.

2か月ほど前はかなり不安が強かったのに比べれば、

今はだいぶん落ち着いてきたと言っていいと思うし、

不安の多くは実現していないわけだから、そこは

心配しすぎてもそんなんだよな、と思う.

自分に感謝すること

ある本に、他人ではなくてまず自分に感謝しましょう、ということが

書いてあった.前に書いた、自分を許すこと、と近いものがあるけれど、

今日まで無事に生きてこれた、自分の体に感謝しましょう、ということらしい.

なるほどなあ、と思った.

 

確かにこれまで、結構頑張ってきたし、何度か折れそうになったこともあったけれど、

何とかしてきた.それを支えてきたのは自分の体であるし、

今みたいな状態になったことを嘆くのではなくて、まず労わって、感謝することだ、

ということみたい.

 

そう考えると、ろくなメンテナンスしないで走らせてきた車がついに壊れて、

それでもなお動かすことを考えているような状態だったのかもしれない.

ただ、車と違って変えることはできないのだから、まず自分をメンテナンスして、

いい状態に持っていくことから始めないといけないんだなあ、と思う.

 

今日は、天気も良いので近くを散歩してきたのだけれど、

そこそこの距離を歩いてきた.歩いていると、だんだん考えるのが面倒くさく

なってくる.やっぱりウォーキングをするのはいいなあ、と思う.

 

あとは、精神科のYoutuberの先生が言っていたけれど、

自律神経の調子を整えるには、結局規則正しいちゃんとした生活をするほか

ないんだよ、と言っていた.

 

最近は、かなり生活のサイクルは安定してきているし、

このままちょっとずつよくなっていくといいな、と思う.

今日は

今日は天気も悪かったので、家にいた.

書き出す作業を最近していなかったので、色々と書いてみたけど、

なんとなく怒りについて書き出すものが多くなってしまった.

 

この作業はどうなんだろう?

前の怒りの記憶をわざわざ掘り起こしても意味がないのだろうか?

それともやはり掘り起こせるようなものがあるなら、消化できるところまで

消化すべきなのだろうか?

こはちょっとわからなかった.

でも、やっぱり僕の中には溜まった怒りが結構残っているのだな、と

思うし、もう少しきれいに片づけられるものなら、その方がいいのかな、とも思う.

 

その他については、今日もご飯をちゃんと作って、散歩も言って、

少し体も動かしたりできたので、悪くはないんじゃないかな、と思う.

今日作ったご飯は結構おいしかったと思う.

明日からは天気もよさそうだし、どこか出かけようかな.

AC③

なんというか、過労による体調不良自体は、

結構早いうちによくなっていたのかもしれない、なんていう気もする.

実家に帰っていたのが良くなかったのではないか、

親が余計なことを言わなければよかったのではないか、と

そんな気もしてきてしまう.

一言「もう無理しなくていいよ」と言ってくれれば、

それでよかったのに、わざわざ余計なことを言って、

出ていった子に「家に来なよ」というあの無神経さは

やっぱりイラっとくるし、なんでこの人はこういうことしか言えないのだろう、

もう少し考えてモノを言えないのだろうか、と思ってしまう.

 

まあ最ももっとひどい親もいっぱいいるようで.

「どうしたら許せるだろう」という意見に対しては

「許す必要はない」という意見もあった.

許そうと思うと結局かかわってしまうことになる.

改善を期待するけど、結局改善していないことを実感することになるのだから、

もう必要以上に関わらないようにすればいい、という意見らしい.

 

確かに、この前あれだけがっくり来たのは、あれだけ辛さを訴えたのだから

少しは言いたいことを理解しただろうと期待したのに、

結局わかっていなかった、という落差から来るものなのだから、

もうあの親に多くを期待してはいけないのかもしれない.

週末になったら帰ってあげてたけど、もう今後はそんなことしない方が

いいのかもしれない.